生成AIを駆使し、高品質なJavaコードを高速で生み出す
生成AIを駆使し、高品質なJavaコードを高速で生み出す
AIを「部下」や「ペアプロ仲間」として捉え、人間とAIの協業スタイルを理解する。
開発フローの「いつ、どこで、どのように」人間が介入すべきかを学び、手戻りを最小限に抑える。
AIツールを使いこなし、コードの生成、レビュー、リファクタリングを効率的に行う技術を身につける。
人間が設計書・ガイドラインを定義
【最重要介入ポイント】
AIが設計書に基づきコード草案を生成
人間がCopilotと共にコードを洗練
【価値創出の核心】
人間がCopilotと共に品質を最終保証
| 項目 | 悪い設計書 👎 | 良い設計書 👍 |
|---|---|---|
| 内容 | 「ユーザー情報を取得する」 | 「ユーザーID(Long)を引数とし、User DTOを返す。IDが存在しない場合はResourceNotFoundExceptionをスローする」 |
| 構造 | 自由な文章 | Markdownの表や箇条書きで構造化 |
| 結果 | AIが仕様を推測し、間違ったコードを生成 | AIが仕様通りに正確なコードを生成 |
設計書とガイドラインに基づき、構造化されたコードの「草案」を高速生成する。
生成されたコードを「完璧な成果物」ではなく「レビュー対象のコード」として扱う。
一次レビュー(5分チェック)
Copilotは、あなたの隣に座る超高速な
「ペアプロ仲間」です。
Ctrl+I / Cmd+I)コードを選択 → 「このネストしたif文をシンプルにして」
コードを選択 → 「この処理をStream APIを使って書き換えて」
コードを選択 → 「このロジックをストラテジーパターンでリファクタリングして」
提案された後 → 「その変更のメリットとデメリットを教えて」
コードを選択 → 「このコードで考慮すべきエッジケースを教えて」
例:null入力、空文字、境界値など
testユーザーが存在しない場合に例外をスローする()
のようなメソッド名を書くだけで、Copilotが中身を提案してくれる。
人間の役割:どんなテストケースが必要かを考え、AIに実装を手伝わせる。
AIはあくまでツール。最終的なコードの品質責任は我々にある。
タイピング時間よりも、設計と思考の時間を大切にする。
AIの生成物は「草案」。そこから改善するプロセスを楽しむ。
Copilotは最高の壁打ち相手。どんどん質問し、提案させよう。
ご清聴ありがとうございました